合コンへの誘いを断る方法とは

新しいパートナーを探す方法にもなるのが合コン、参加したことがある人もいることでしょう。

しかし、合コンでパートナーを本気で探している人もいれば、参加することが目的になっている人など、出会いの場として有効かどうかはいまいちな所もあります。

では、このような合コンに誘われた時に、いきたくない時にはどうすれば良いのでしょうか。

今回は、合コンへの誘いを断る方法をご紹介します。

1.仕事があると伝える

合コンへの誘いを断る方法として、仕事があると伝える方法があります。

合コンを断る時に、なかなか正直に、いきたくないとは言いにくいことでしょう。

せっかく誘ってもらっているのに悪い、相手に悪い印象を与えそう、などと考えていると、何か理由をつけて断りたくなるのが人間というものです。

このような時に有効な方法としては、仕事があると伝えることであり、仕事が忙しいことがわかれば、相手も合コンに誘いづらくなります。

多くの人は、合コンよりも仕事の方が優先であると考えている事が多く、仕事を差し置いてまで合コンに誘うということは、誘う側も難しいといえます。

そのため、合コンへの誘いを断りたいのであれば、仕事があると伝えるといいでしょう。

2.すでにパートナーがいることを伝える

合コンへの誘いを断る方法として、すでにパートナーがいることを伝える方法があります。

合コンは基本的に彼氏彼女を作ろうと考えている人が参加する場所であり、すでに彼氏彼女がいるのであれば、参加する意味はあまりありません。

また、他の参加者もすでに彼氏、彼女がいる人に参加されるのもよく思わないことが多いので、基本的には独り身の方が合コンに誘いやすいのです。

このような傾向を利用し、合コンへの誘いを断る際には、すでにパートナーがいることを伝えるといいでしょう。

もし、いない場合でも、現在好きな人がいる、付き合いかけている人がいるなどとすれば、必要以上に誘われることは少なくなります。

合コンは基本的に出会いを求めている人が参加するので、出会いが必要ない、欲していない人にはメリットがそれほどありません。

そのため、合コンへの誘いをすでにパートナーがいる、好きな人がいることを伝えると良いでしょう。

3.イベントに参加することを伝える

合コンへの誘いを断る方法として、イベントに参加することを伝えると良いでしょう。

特に、1年に一回しか無いイベントに参加することを伝えると、断りやすくなるといえます。

例えば、家族の誕生日を祝う、親戚の集まりに参加しなければならない、会社であれば忘年会や飲み会があるなど、何かしらイベントに参加することを伝えると良いでしょう。

個人的な用事であれば、別の日にしたらいいなどと言われてしまいますが、家族や会社が絡んでくるとなれば話は大きく変わってきます。

また、その他の断る内容として、コンサートやライブなどチケットが関係してくるものもいいでしょう。

ライブなどはすでにお金を払っているものがほとんどであり、そのようなイベントをキャンセルしてまで合コンへ参加する、とはなかなかいきません。

そのため、同じ私用であっても、金銭的な物が絡んでいる場合、日時が指定されている場合などは、断る理由としてはちょうどいいのです。

このように、合コンへの誘いを断りたいのであれば、合コンよりも優先すべきイベントがあると伝えましょう。

4.参加する条件を伝えておく

合コンへの誘いを断る方法として、参加する条件を伝えておくといいでしょう。

合コンへの誘いを一度断ったとしても、日を改めて何度も誘われることはよくあります。

しかし、毎回毎回、都合良く用事を作ることもできず、断るのに苦労してくるはずです。

そのような時に有効なのが参加する条件を伝えておくことであり、参加したくないのであれば、わざと理想が高すぎる条件を伝えておくといいのです。

合コンへ参加する人の傾向として、自分の好みの人がいる場合にしか参加しないという人も多くいます。

そのため、合コンに誘ってくる人は、誘う人の好みにあった人も参加していると言いながら誘ってきます。

しかし、あまりにも理想が高すぎる場合には、そのような条件の人を見つけることが出来ず、嘘をついて参加させてしまえば、あとから非難されるのは目に見えているのです。

このような理由から、合コンへの誘いを断る方法としては参加する条件を伝えておくことであり、わざと理想が高すぎる人間を演じると良いでしょう。

あまりにも条件が多いと、面倒な人間だと思われるので、断らなくても誘われないようになってくるのです。

合コンへの誘いを断ろう

合コンへの誘いを断る方法としては、何かしらの用事を理由にすると良いでしょう。

合コンが嫌いだから、などとストレートにいうのは印象が悪いので、遠回しに断ることが基本になるためです。

それでも何度でも誘われてしまう場合には、高望みの条件を呈示し、わざと誘われにくい人間になってしまうのも有効な手段だといえます。