LINEで女性をドン引きさせる行為とは

仲良くなりたい女性や気になる女性と、LINEで繋がっているという男性は多いのではないでしょうか。

ただし、男性のLINEでの行為にドン引きしてしまう女性もいるため、女性とLINEする際には気を付けたい点がいくつかあります。

LINEで女性をドン引きさせる男性の行為とはどのような行為なのでしょうか。

1.寝ている時間帯にLINEをしてくる

まだ付き合ってもいない関係、そして女性の中でまだあなたが気になる存在にもなっていない時、真夜中に送られてくるLINE、寝ている時間に送られてくるLINEにドン引きしてしまうことがあります。

LINEの通知をオンにしている場合は、LINEが来たと同時に通知され、その音によって目を覚ましてしまうという人も意外といるものです。

女性の生活リズムを把握していて、寝ていると分かっている時間にLINEをする、夜中の3時にLINEをするといった男性の行為に「自己中心的」と感じる女性がいたり「わざわざ起こすなんて」と迷惑がる女性も。

LINEのやりとりが女性と続いている時に真夜中になってしまうのはまだ大丈夫ですが、唐突に自分からLINEを送る場合には、送る時間帯にも注意が必要です。

女性の迷惑となる時間を避けることは頭に入れておきましょう。

2.何度も立て続けに送ってくる

「既読になってるのに返信が来ないな」「もしかして忘れてるのかな」と、LINEを一方的に何度も送ってしまう行為も、女性がドン引きする行為です。

休憩時にちょっとだけ確認程度にLINEを見た、外出先で重要なことがないかをチェックした程度の「既読」だったのかもしれません。

それなのに「どうして返事してくれないの」と女性を責めたり、スタンプだけを何度も送ってくるなどして、次に見た時にLINE件数が10件20件となっていると、それだけでドン引きしてしまうものです。

待つことができない、相手への迷惑を考えられない、相手の忙しさを考慮できないといった様子がこのLINEから伝わってくるため、性格的に無理と拒否する女性もいます。

またこのようなLINEがあると「付き合ったら束縛が激しそう」「付き合ったらもっと大変なことになりそう」と、あなたと付き合うことにマイナスイメージを持ち、恋愛対象から外されてしまうこともあります。

女性にドン引きされないよう、一度送って返信がなくても、しばらくは相手から来るのを待ってみるという気長な気持ちが必要です。

既読になったからといって、相手が暇であるとは限らず、相手のペースや都合があることを考慮してLINEをするようにしましょう。

3.上から目線で送ってくる

女性が自分に気があると思い込んでいると、男らしさを出そうと上から目線でLINEしてしまう男性もいます。

例えば「デートしたいんでしょ?」とか「本当は俺と会いたいんでしょ?」といったLINE。

勘違いしているという時点でドン引きかもしれませんが、上から目線で言ってくる言葉に、イラっとドン引きしてしまうこともあります。

相手を見下したLINEをしたり、自分に気があると思い込んでのLINEは、女性をドン引きさせてしまう可能性が高くなります。

仮に女性から気があるような言葉や行動があっても、謙虚な姿勢は忘れないようにしたいものです。

あなたに多少気になる思いがあっても、こうしたLINEによって気持ちが冷めてしまうパターンも少なくないのです。

4.長々としたLINE、語るLINE

まだ付き合ってもない関係で、長々としたLINE、語るようなLINEは、女性にドン引きされてしまいます。

伝えたいことがいっぱいあったり、一度のすべて伝えたくて長々とメッセージを作っているのかもしれませんが、読む方にとっては重く感じてしまいます。

読むこと自体「面倒くさい」と思う女性もいれば「自分も長く返さないといけないの?」とプレッシャーになってしまうこともあります。

他にも、自分の夢を語るLINE、自分の思いを語るLINE、愚痴を吐くLINEなど、長くなってしまいがちな内容には注意したいものです。

長く説明するかのようなLINEは、プレッシャーにさせてしまうだけではなく、あなた自身「重い人」という見られ方をしてしまうため、LINEでメッセージを送る時はなるべく短めに送るように心掛けましょう。

詳しい説明や思いは、会った時の一つのネタとしてとっておくようにすると良いでしょう。

LINEでドン引きされないようになろう

顔が見えないLINEだからこそ、相手の感じ方、捉え方が重要になってきます。

自分ではごく普通に送ったつもりでも、相手にとっては重く感じることもあります。

ドン引きされてしまっては、それ以上あなたに関心を抱くこともないですし、逆に距離を広げてしまいかねません。

女性に嫌われないためにも、距離を広げないためにも、ドン引きされる行為が含まれていないかチェックしてから送るようにしましょう。